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自画像の書きかた 3

何回か小学校での、図工の授業を手伝いに行きましたが、昨日

何とか終了しました。卒業式で体育館に張り出される顔・顔・顔

紙の白が残らないように色ぬりはしていますが、書き込みはたりない

顔ばかりです。書き込めないのが実情ですが。

描くことにも、塗ること絵の具になれることも、たりない子どもたち

きれいに塗ることばかりに終始している様子。小学校高学年の図工

の授業の難しさを感じます。その上先生の指導方法も、書きかた

マニュアル的な要素が多大にあり、見ることそして感じることの大事

さが、どこかに消えている。

大学で美術の教師の単位をとって、教育実習にも行きましたが、

私向きではないなと思いましたが。息子の小学校の図工専任の

講師がいないのも気になります。実情をみてしまっつたらなおさら。

また手伝いの話があっつたら生きたいなと思う私です。

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