映画・テレビ

「かいじゅうたちのいるところ」見てきました

先日映画「かいじゅうたちのいるところ」見てきました。パパと上の2人

のこどもたちは、話題作「アバター」を3Dで見てきたのですが。私と

下の子でモーリス・センダックの絵本が原作の「かいじゅうたちのいるところ」

の映画を見てきました。

絵本の中でもすでに名作中の名作、そして古典の域にあるような

作品を実写で2時間近くもの作品に、とても興味があったのでした。

確かにかいじゅうたちと主人公マックスくんは原作の中から出て

きたキャラクターでしたが絵本との趣がまるで違いましたね。

きぐるみのかいじゅうは上手くできていていやな感じはしなかっ

たけれど内面てきに暗い性格、マックスくんはこどもらしくて

かわいかったかな、絵本に比べて軽やかさがなかっつた

大きなかいじゅうが宙を飛ぶ感じも、ドタンバタン ドテンガチャン

うるさいといった感じ。子役タレントの加藤清四郎くんはとても上手

でよかったです。そして高橋克己さんも。

絵本とは別物のちょっと変わった映画として、見た方がいいと

思いました。

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映画を見ました。

昨日は、ひさしぶりに平塚まで映画を見に行きました。

父さんは仕事なので残念  お留守番。

こどもたちと4人でバス、電車と乗り継いでいきました。

「カールじいさんの空とぶ家」ピクサーの映画です。

おじいさんが主役の映画でしょう・それが花がないなと思い

ましたが、ふうせんの飛び上がるふわっとした感じや小さな

家と若かりしころの2人の愛情、この夫婦には、こどもが出来な

かった、そんなシーンもあり、なんともせつなくなりました。

頑固なおじさんらしい、かんしゃくをおこして人にケガをさせてしまったり

あっちへいけとどなったりする態度

老人らしエピードも交えながら、初めは階段を降りるのも自動

椅子エレベーター、杖をつきながら歩いていたのに、だんだん

腰もしっかりしてどんどん元気になっつて行く。

ふうせんで家が空を飛び、現実から逃げ出したのだけれど

それが新しい冒険の始まり

なかなか良かったです。愛がありました。泣いちゃいました。

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