展覧会の感想

ブッダ展にいきました。

Dscn3805 もう一月も前になるけれど、上野の国立博物館での手塚治のブッダ展

見に行きました。

あいにくの雨の中、午後から子供3人連れて電車に乗っていきました。

久しぶりの博物館、久しぶりの上野。大きな噴水がなくなっていて、工事

してましたが、懐かしい景色。若いころ芸大受験したこと思い出しました。

国立博物館で手塚治展とは、斬新。かれこれ20年ほど前に竹橋の近代

美術館での手塚治展も、漫画家として異例の展覧会で、さすが漫画の

神様と思いましたが。今回のブッダ展、釈迦の一生を漫画の原画と

仏像で見る展覧会でした。釈迦誕生のレリーフなど興味深く、涅槃

仏も初めてみましたね。

でも手塚治の描くペンの線は美しい。あのころの漫画の描き方は、

丸を描くことが基本にあるから人間らしい表現。 

ブッダもよかったけれど、りぼんの騎士好きだったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芸術は爆発だ、の岡本太郎展にいきました。

Dscn3795 もう先月のことになるけれど、竹橋の近代美術館の岡本太郎展観に行きました。

小雨の降る中の最終日、若い人たちで込んでいました。

彼の絵をたくさん見ての感想として、エネルギーとまじめさ、心の安定、落ち着き

あんな色と形、まか不思議なものたちを作る太郎の精神の強さ

貫いた意志、に感動。 

太郎の言葉

   下手のほうがいいんだ。

   笑い出すほど

   不器用だったら、

   それはかえって楽しいじゃないか。

  

  絶対に自分自身と

   妥協しないことを

   決意しなければいけない

    

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)